マキタ充電グラインダー

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今回はマキタの充電式ディスクグラインダーのレビューを行っていきます。
今回購入したのはマックス40VmaXシリーズの100mm用の充電器セットモデルのと125㎜の本体です。セットはGA001GRDXと本体の品番はGA002GZというものです。
2つ買った理由は、普段切断砥石は125㎜をダイヤモンド刃は100㎜を使っているためです。
今まではAC100仕様のコードのあるディスクグラインダーを初めての充電型です・
パワーなどの問題からAC100Vの電源からとる側で充電型否定派だったのです。
40V仕様だと100V仕様と比べてもパワー負けしないらしいです。
100Vの機械もちょうど寿命を迎えそうな感じなので、思い切って購入しました。
こういう充電型って最初に充電器やバッテリーを準備しないといけないのでこれもタイミングですね。
それでは開封していきたいと思います。
バッテリー、充電器セットだとはこがおそろしく大きいですね。
こんなに違います。
電源を気にせず、場所を選ばないというのは本当に便利ですね。
ほかの人たちも、レビューされていましたが、40Vだと確かにパワーは100V電源並みですね。
皆さん、パワーを主張されていましたたが、一点気になったことは、実用に耐えられるくらいバッテリーがもつかどうか。
がっつり使うなら、コードを引っ張ったり、発電機を用意したりしますが、ちょっとしたとき活躍するのが充電型。
でも、作業の途中で止まってしまってはあまり実用的ではありませんよね。
フル充電から止まるまでどれくらいかかるのか、実験してみたいと思います。
ちょうど切ろうと思っていたものがあったので、あとでそれを使ってやってみたいと思います。
はこはともかく、充電器も大きいですね。
今までの14-18Vの充電器と比べてもサイズ感があります
バッテリーも性能があがったようで、その分も充電器も高性能になったようです。
バッテリーはIP56の防じん防水構造だし、グラインダーもIPX6と防水構造なので、雨の日でも気にせず使えそうです。
ちょっと全体のサイズ感はありますが、重さはあまり気にならないです。
これは足場などに使用する鋼管ですが、長さを切りそろえたいので今から切断砥石を使って切断します。
私は125㎜の切断砥石をつかっているので、GA002GZを使ってやっていきましょう。
切断砥石VSバッテリーの対決にしたいと思います。
切断砥石がなくなる前に、動かなくなったら切断砥石の勝ち
切断砥石がなくなっても、それでも動けばバッテリー勝ちとします。
切断砥石を使い切るって相当実用性がありますよね。
○○のような結果となりました。
感想
充電器セットがあるので、これからもバリエーションを増やすことも考えています。
また新しい物を導入したらレビューしていきたいと思います。
今回は以上です。

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